6月 イングリッシュ・サタデー
イングリッシュ・ハウス!WOW!では、土曜日に
外国人講師を招いて、ゲストレッスンを行なっています。
これを、「イングリッシュ・サタデー」と呼んでいます。
6年間ゲスト講師をしてくださった、オーストラリア出身のAaron先生の次に
新しくお招きした先生は、フィリピン出身の Grace先生。
今宿にお住まいで、三苫からはとても遠いのですが、
WOWの生徒たちのために、高速に乗って来てくださいました!
みんなに見せ、試着もできるようにと、ご出身のフィリピンの伝統衣装も
たくさん持って来てくださいました!!
男の子用のドレスシャツは、パイナップルの繊維で作られているとか。
暑い気候でも、涼しく過ごせそうなシャツでした。
フィリピンは、多言語国家です。タガログ語や、もちろん英語も!
バイリンガル(2か国語を自由に操れる人)や
トリリンガル(3か国語を自由に操れる人)も少なくないそうです。
小学校では、英語ですべての授業が行われるので、小さい子どもでも
普通に英語を話せるとのこと。
Grace先生は、5人兄弟で、それぞれカナダ、アメリカ、オーストラリアなどの
英語圏の国々で活躍されているそうです。
「兄弟の一人は、oceanにいる。」ともおっしゃっていました。
高学年のクラスでは、テキストに出てきた単語でした。みんな聞き取れたかな。
船で大洋に出て、お仕事をされている、ということですね。
レッスンの最後は、"Thank you for coming."(来てくださって
ありがとうございます。)と、きちんとお礼が言えましたね。
イングリッシュ・サタデーでは、日ごろ練習している英語を実際に使って
外国の先生とやり取りする中で、通じる喜び、または、「聞き取れない!」
「言いたいことがうまく言えない!」といった悔しさも体験しながら、
英語学習のモーティベーションを上げていってもらうことが一つの目的です。
それとともに、ゲストの先生を通じて、色々な国の文化や歴史に触れ、
みんなの世界や視野も広がってくれたら嬉しいなと思っています。
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